MBTIの4つの軸をどう読むか
MBTIは人を四つの軸で見ます。エネルギーの向きが外か内か(E/I)、情報を具体的に受け取るか意味で受け取るか(S/N)、判断を筋道で下すか気持ちで下すか(T/F)、物事を決めて進めるか開いたまま進めるか(J/P)。この組み合わせで16のタイプになります。
この診断では簡易版と詳細版を選べます。簡易版は12問で、どちらか一方を選ぶ形式。詳細版は36問で、「とてもそう思う」から「まったくそう思わない」まで4段階で答えるため、軸ごとの傾向が何パーセントかまで出ます。ぎりぎりでタイプが決まった軸があれば、その軸はあなたの中で揺れている部分だと考えてください。
結果は当てものではなく、自分の傾向を言葉にするための道具です。韓国ではMBTIが日常会話に入り込んでいて、初対面で「MBTIは?」と聞かれることも珍しくありません。相性診断や、同じ人を別の角度から見る四柱推命と合わせて見ると、また違う発見があります。